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ポップケア通信176号を発行しました。

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2026/01/21 ポップケア通信176号を発行しました。

ポップケア通信176号     20261月(176号)
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本年もどうぞよろしくお願いいたします

皆さまの温かいご支援に支えられ、昨年も着実に歩みを進めることができました。本年もより丁寧な看護、リハビリを目指し、誠心誠意取り組んでまいります。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

今月のテーマは「第2の心臓=ふくらはぎ」です

  心臓は全身に血液を送り出しますが、下半身(特に足)に送られた血液を心臓に戻す

には重力に逆らう必要があります。その足の血液を重力に逆らって上へと押し戻して

くれているのが、ふくらはぎの「筋ポンプ作用」と、その血管内の「静脈弁」の働き

です。このため、ふくらはぎは「下半身の血液を心臓に押し戻すポンプ=第2の心臓」

と呼ばれます。

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★ふくらはぎのポンプ作用

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋など)が歩く・立つ・つま先立ちなどするときに収縮すると、静脈(血液が心臓に戻る血管)を圧迫し、静脈弁は開き、血液を上へ押し戻すポンプのような働きをします。 

筋肉が弛緩すると血液は弁が閉じることによって逆流しない仕組みに

なっています。                                                            ※ヒラメ筋は特に重要で、「静脈ポンプ筋」とも呼ばれます。

 

★ふくらはぎの筋肉が働かないとどうなる?176-4

長時間立ちっぱなし・座りっぱなしなどで筋肉が動かないと、

  •  下半身に血液やリンパが滞りやすくなる
  •  むくみ・冷え・だるさが出やすくなる
  •  静脈瘤や血栓(エコノミークラス症候群)のリスクが高まるといった問題が生じます。

 

★ふくらはぎの筋肉を鍛える方法

  • 高齢者・運動不足の方では、ふくらはぎの筋肉が衰えることで血流低下してしまいます。            
  • ① 背伸び運動 :軽く椅子につかまり、かかとを上げるように背伸びをします

② 椅子に座って踵上げ運動 :座ったままで踵をしっかり上げ下ろしをします、

     負荷が軽く、安全なので、立位が不安定な方にも適しています

※ヒラメ筋が優位に働くので血流改善効果は高いのです。

 

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いずれも10回を23セットで!                                                                                                    176-6

 

「ふくらはぎ」が夜中に攣ってしまって大変な思いをされた方も多いと思います。

よく攣る筋肉なのです。「冷やさない」「疲れすぎない」「こまめな水分補給」・・・

よく攣る方はこれらも行いましょう                                                    中西

 

 

 

 

 

 

中西

 

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