お問い合わせ
TEL 0798-38-1202
ポップケア通信170号
ポップケア通信 170号
例年よりとても早い梅雨の明けでした。
6月後半からうだるような暑さで、7月、8月はどうなるかと心配になりますね。
エアコンもうまく使いながら、こまめな水分補給で熱中症を予防しましょう。
またゲリラ豪雨で気圧の急激な変化も自律神経に影響を及ぼし、体調を崩しやすくなります。
今回は「自律神経」についての内容になっていますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。
自律神経が乱れると調子が悪くなることは知っているけど、自律神経とはそもそもどんなものなのか知らないという方は多いのではないでしょうか?今回は自律神経とは何か、またその働きやバランスの乱れによって起こる症状などについて解説したいと思います。
自律神経は、循環、呼吸、体温調節、消化、分泌、排泄など、基本的な生命活動を維持する機能を担っていますが、特徴的なことは、それが無意識(自律的)に働くという点です。
また、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は「アクセル」、
副交感神経は「ブレーキ」の役割を果たしています。この2種類の自律神経が協力して
働き、全体のバランスを取ることで、心身の健康が保たれています。
無意識に呼吸をしたり、食べ物を消化したり、心臓が休みなく動いているのは、主としてこの自律神経の働きによるものなのです。
交感神経は脊髄の両側に真っ直ぐ走っており、そこから枝分かれして各臓器へ分布しています。副交感神経は脳幹というところと、腰のあたりの仙髄から伸び、顔面や、迷走神経として腹部内臓などに分布しています。これらの自律神経は間脳というところの「視床下部」からの指令が脊髄に送られ調整しています。
私たちはストレスを受け続けていると交感神経が過活動になり、バランスが崩れてしまい心身に様々な影響が出ます。
ストレスは倦怠感や不眠、疲労感、多汗などの全身症状、イライラや不安・抑うつ気分、パニック障害などの精神症状、肩こりや胃潰瘍などの身体症状などがあります。
ストレスには1. 精神的ストレス、2. 脊柱の歪みなどの構造的なもの、3.匂いなどの化学的なもの、4. 温度と湿度のストレス などがあります。
① 適度な 運動 (姿勢矯正も含む) ② 規則正しい生活 (適度な運動、質のいい睡眠) ③ 自分に合ったストレス解消法を知る
(趣味、相談、散歩、休息、泣く笑う、服薬など)
④ ストレスをため込まない(我慢しすぎない)
TOP
ポップケア通信 170号
例年よりとても早い梅雨の明けでした。
6月後半からうだるような暑さで、7月、8月はどうなるかと心配になりますね。
エアコンもうまく使いながら、こまめな水分補給で熱中症を予防しましょう。
またゲリラ豪雨で気圧の急激な変化も自律神経に影響を及ぼし、体調を崩しやすくなります。
今回は「自律神経」についての内容になっていますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。
今月のテーマは「自律神経について」です
自律神経が乱れると調子が悪くなることは知っているけど、自律神経とはそもそもどんなものなのか知らないという方は多いのではないでしょうか?今回は自律神経とは何か、またその働きやバランスの乱れによって起こる症状などについて解説したいと思います。
自律神経の役割は?
自律神経は、循環、呼吸、体温調節、消化、分泌、排泄など、基本的な生命活動を維持する機能を担っていますが、特徴的なことは、それが無意識(自律的)に働くという点です。
また、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は「アクセル」、
副交感神経は「ブレーキ」の役割を果たしています。この2種類の自律神経が協力して
働き、全体のバランスを取ることで、心身の健康が保たれています。
無意識に呼吸をしたり、食べ物を消化したり、心臓が休みなく動いているのは、主としてこの自律神経の働きによるものなのです。
自律神経の場所は?
交感神経は脊髄の両側に真っ直ぐ走っており、そこから枝分かれして各臓器へ分布しています。副交感神経は脳幹というところと、腰のあたりの仙髄から伸び、顔面や、迷走神経として腹部内臓などに分布しています。これらの自律神経は間脳というところの「視床下部」からの指令が脊髄に送られ調整しています。
自律神経の乱れ(自律神経失調症)とは?
私たちはストレスを受け続けていると交感神経が過活動になり、バランスが崩れてしまい心身に様々な影響が出ます。
ストレスは倦怠感や不眠、疲労感、多汗などの全身症状、イライラや不安・抑うつ気分、パニック障害などの精神症状、肩こりや胃潰瘍などの身体症状などがあります。
ストレスには1. 精神的ストレス、2. 脊柱の歪みなどの構造的なもの、3.匂いなどの化学的なもの、4. 温度と湿度のストレス などがあります。
対処法は?
① 適度な 運動 (姿勢矯正も含む) ② 規則正しい生活 (適度な運動、質のいい睡眠) ③ 自分に合ったストレス解消法を知る
(趣味、相談、散歩、休息、泣く笑う、服薬など)
④ ストレスをため込まない(我慢しすぎない)