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ポップケア通信174号
11月はイベントが多いシーズンですね。
冬に向けてぐっと寒さが増す11月。立冬(7日)、文化の日、七五三、勤労感謝の日、そして20日はボジョレーヌーボー解禁日などがあり、イベントや行事が盛りだくさんのシーズン。年末、体調など崩されないように十分注意して過ごしましょう。
11月は「霜月(しもつき)」とも呼ばれ、朝晩の冷え込みが強まり、気温が急激に下がり始める
季節です。高齢者にとっては体調を崩しやすく、事故や病気のリスクが高まる時期でもあります。
以下に、寒い季節になる前に高齢者が注意すべきポイントをまとめました。
1.衣類の見直し:保温性のあるインナーや重ね着しやすい服、帽子,手袋,靴下などを準備しましょう 2.暖房器具の点検:ストーブ、こたつ、エアコンなどの安全確認とメンテナンスをしておきましょう 3.加湿器の準備:乾燥が進むので、加湿器などを準備しておきましょう
ヒートショックとは、急激な温度差で血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことです
1.入浴前に脱衣所や浴室を暖めるようにしましょう 2.お湯の温度は40℃以下に設定しましょう 3.入浴前後にコップ1杯程度の水分補給を忘れないようにしましょう
寒くなると、屋外では落ち葉や霜で滑りやすく、室内でも厚着で動きにくくなります 1.滑りにくい靴を選ぶ
2.手すりや滑り止めマットの設置
3.家の中の段差やコードなど、つまずく要因を取り除く
1.感染予防:①予防接種を早めに受ける ②手洗い・うがいの徹底、マスク着用 ③室内の換気
2.栄養と水分補給:寒さで食欲が落ちたり、水分を摂る量が減りがちですので、温かくて栄養価の
高い食事を心がけ(鍋料理やスープなど)、脱水予防のため、こまめな水分補給を意識する
3.心のケア・社会的つながり:寒くなると外出が減り、孤立やうつ状態になりやすいので、
電話やオンラインでの交流や無理のない範囲で外出や散歩を続けるようにしましょう
介護が必要な高齢者の場合は、家族や介護スタッフとも連携して、
これらの点に注意して備えておくと安心です。 (PT中西)
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ポップケア通信174号
11月はイベントが多いシーズンですね。
冬に向けてぐっと寒さが増す11月。立冬(7日)、文化の日、七五三、勤労感謝の日、そして20日はボジョレーヌーボー解禁日などがあり、イベントや行事が盛りだくさんのシーズン。年末、体調など崩されないように十分注意して過ごしましょう。
今月のテーマは「寒くなる季節に備えましょう」です
11月は「霜月(しもつき)」とも呼ばれ、朝晩の冷え込みが強まり、気温が急激に下がり始める
季節です。高齢者にとっては体調を崩しやすく、事故や病気のリスクが高まる時期でもあります。
以下に、寒い季節になる前に高齢者が注意すべきポイントをまとめました。
1.寒さ対策の準備
1.衣類の見直し:保温性のあるインナーや重ね着しやすい服、帽子,手袋,靴下などを準備しましょう 2.暖房器具の点検:ストーブ、こたつ、エアコンなどの安全確認とメンテナンスをしておきましょう 3.加湿器の準備:乾燥が進むので、加湿器などを準備しておきましょう
2.ヒートショック対策
ヒートショックとは、急激な温度差で血圧が大きく変動し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことです
1.入浴前に脱衣所や浴室を暖めるようにしましょう 2.お湯の温度は40℃以下に設定しましょう 3.入浴前後にコップ1杯程度の水分補給を忘れないようにしましょう
3.転倒防止
寒くなると、屋外では落ち葉や霜で滑りやすく、室内でも厚着で動きにくくなります
1.滑りにくい靴を選ぶ
2.手すりや滑り止めマットの設置
3.家の中の段差やコードなど、つまずく要因を取り除く
4.その他
1.感染予防:①予防接種を早めに受ける ②手洗い・うがいの徹底、マスク着用 ③室内の換気
2.栄養と水分補給:寒さで食欲が落ちたり、水分を摂る量が減りがちですので、温かくて栄養価の
高い食事を心がけ(鍋料理やスープなど)、脱水予防のため、こまめな水分補給を意識する
3.心のケア・社会的つながり:寒くなると外出が減り、孤立やうつ状態になりやすいので、
電話やオンラインでの交流や無理のない範囲で外出や散歩を続けるようにしましょう
介護が必要な高齢者の場合は、家族や介護スタッフとも連携して、
これらの点に注意して備えておくと安心です。 (PT中西)

